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カテゴリ:ヨガスタジオ巡り

  • 経験のある先生と若き才能を堪能
    [ 2008-03-17 23:23 ]
  • Yukiko先生のクラス
    [ 2007-02-24 23:12 ]
  • ティム・ミラーのアジャスト
    [ 2006-09-03 23:16 ]
  • Yoga Works 人気の先生
    [ 2006-08-06 23:37 ]
  • ロサンゼルスでヨガがしたい!旅行者の皆さま
    [ 2006-03-21 23:50 ]
  • ビクラム5回目
    [ 2005-11-15 23:45 ]
  • Power Yoga
    [ 2005-11-06 23:05 ]
  • ビクラムヨガ4回目。
    [ 2005-09-17 23:48 ]
  • ビクラムヨガ Emmy先生
    [ 2005-08-06 23:15 ]
  • ビクラム先生に習ってきました!
    [ 2005-07-13 23:23 ]

経験のある先生と若き才能を堪能

以前はよくヨガクラスを2回連続とかで受けていましたが、最近はエネルギー不足とせっかくクラスを受けてシャヴァーサナをして気持ちよくととのった体をもう一度使うこともないかなと思い、だいたい一日一クラスにしていました。

しかし、先週のとある日、久しぶりに午前中に2クラス受けてきました。しかも、両方ともヨガワークス以外のスタジオで初めて受けるクラスです。
最近はいつも同じ先生のクラスに同じ曜日に行っていたので、久しぶりにまたいい先生たちにめぐり合えてちょっと興奮気味です。ひとつはアイアンガーの大御所のエリック先生のクラス。
もうひとつは、こちらもアイアンガーのティーチャートレーニングを受け始めたばかりの若干25歳のコートニーのクラスです。

エリック先生は、ブログを介して知り合った、とてもすてきなKさんの師匠です。Kさんにエリック先生のすばらしさはいつもうかがっていて、お願いして朝のクラスに車で連れて行ってもらいました。クラスは先生のビバリーヒルズのご自宅で行われます。緑に囲まれた実に立派なお屋敷に、暖炉がついているスタジオがあって、なんだかすでに別世界にいざなわれていました。
年配の方を中心に20名ほどが集まっていました。エリック先生が指導をされて、それをアシスタントのDさんがデモンストレーションを行うという形でクラスは進められていきます。エリック先生は、背が高く、背筋がぴんと伸びたダンディーな先生。そして、声がとってもはっきりしているのにソフトです。行ったポーズは6ポーズほど。それぞれかなり時間をかけて、デモンストレーションをし、きちんと解剖学的なことも精神的なことも、禁忌やリスクファクターも指導してくださるので、まるでティーチャートレーニングを受けているようでした。私は、丁寧なクラスが大好きなので、じっくりと自分の体の声に耳を傾けながら、先生の注意を受けながら、ゆっくり、じっくりとポーズに入ることができました。けっして無理のない、でもけっして妥協しないその教え方は、長年ヨガを教えてきた先生のものだなあ、と心にしみました。終わったあとは、体にスペースができたようで、まるでジャズミン先生のクラスを受けたあとのようでした。ほわーっとした気分で終了。なんだか、山小屋でリトリートを行ったような不思議な感覚でした。

その後、この体の感覚を保ったままでいたい、という誘惑と戦いつつも、その週代講することになっていたコートニーのクラスを受けにいき、そこでまた感動、というか衝撃(これはちょっと大げさかな)のクラスを受けてきました。長くなるので、また次回。

エリック先生のHPはこちらです。
http://www.yogams.com/YogaMSHome.html

sakuraの日本語ヨガクラスなどの詳細は下記のブログでどうぞ。
http://yogainla.exblog.jp

by sakura_us | 2008-03-17 23:23 | ヨガスタジオ巡り

Yukiko先生のクラス

ようやくYukiko先生のクラスを受けに行くことができました。

壁紙の絵がすてきな広いスタジオは、照明が落とされ、ろうそくがともっていました。その雰囲気にとても似合った、Yukikoさんの落ち着いたティーチング。シンプルな指示だけど、その分、Yukikoさんから感じられるエネルギーと音楽に身をまかせて、ゆったりとクラスを受けることができました。私はヨガワークススタイルやアイアンガーなど自分が日々受けているシークエンス以外だと、最初の10分は違和感を感じて戸惑うことも多いのですが、Yukikoさんのクラスは、まったく新鮮なアプローチだったけど、日本語だったこともあって(英語でティーチャートレーニングを受けたのに、英語が全然混ざらないのはすごい!)、すんなりとはいりこめました。とても優しい口調なのに、実は難しいアサナをやったり、ひそかにチャレンジングでもありました。
最後に、シャヴァアサナのアジャストをしていただいた時に、フワーとなんともいえない香りがしました。先生の1時間半のクラスで導かれたシャヴァアサナマインドを保ちながら、どこかでぱっと覚醒するような、そんな感じでした。先生にあとでお聞きしたところ、大地に根付く、という効果のあるアロマを使用したとのことでした。

今後、ヨガコラボして、いろいろな企画をしたいね、とお話をいただきました。落ち着いたエネルギーを自然と感じさせるYukikoさんのクラスと、どちらかというとアナトミック(解剖学的な)でアライメント重視な私のクラス、いいコンビネーションだと思うので、実現するよう、がんばりたいと思います。
Yukikoさん、すてきなクラスありがとうございました!

Yukikoさんのクラスの情報はこちらから。

by sakura_us | 2007-02-24 23:12 | ヨガスタジオ巡り

ティム・ミラーのアジャスト

ヨガTTを終えて、初めての週末、JBのコンサートのためにサンディエゴに行くことになりました。サンディエゴと言えば、ティムミラーのスタジオ、Ashtanga Yoga Centerがあるところではないですか。これは是非行きたいと思っていたところ、ヨガブログを読んでいただいているサンディエゴ在住のmomoさんのご好意でmomoさんのお家に泊めていただいて、日曜日の朝、ティムのクラスに出ることが出来ました!
アシュタンガは実に半年ぶり。昨年の終わりから今年の始まりまで2ヶ月ほどやって、肋骨の具合が悪くなって、休止したのですが、そろそろ体も準備ができたかなあ、とアシュタンガの再開を楽しみにしていたのです。スケジュールを見ると、レベル3、プライマリーシリーズのレッドクラスがあります。momoさんからできないアサナがあったら、休んでいてOK、と言うアドバイスをいただいたので、こちらのクラスに出てみることにしました。
ティム・ミラーのほか、アシスタントはごっついお兄さん二人。なぜか私が陣取った場所が一番前の真ん中、というアシュタンガほとんど初心者の、しかも初めてスタジオに来た人が取ってどうするーというポジションだったのですが、そのおかげでティムのほぼ目の前でヨガをすることができました。
スプタクルマサナとかはできないから、休もう、と思っていたら、アシスタントにむんずと手足をつかまれ、あっという間にすごい状態に。おーっ、手が届いたら、足が外れた、と言う状態でしたが、いやこんなにアジャストしてもらえるんですね。カルマピンダサナではおそらくずーっと私の様子を見ていたティムが、始める前から目の前に来て、パダマサナの状態でさて、どうやって手を入れよう、と思っていたところ、ぎゅーっと手を引っ張ってくれ、手が通り、バランスを失う私に、もうころんころん、勢いをつけられて、なんだか遊園地状態でした。た、たのしい。
ウルドゥヴァ・ダヌラサナなんて、3回全部やって、よくやった、と悦に言っていたら、2セット目!とか言って合計6回でした。アシュタンガってすごい!

私がいつも通っている、ヨガワークスでは無理をさせません。私がアイアンガーベースなこともあって、アラインメント重視で、自分にとって最大限のストレッチができるのが重要なことなので、体をぎゅうぎゅう押したり、手をひっぱたりってことはありません。(アシュタンガのクラスでは多少やると思いますが)。それがちょっと物足りないな、と思っていたところ、おー、このぎゅうぎゅう感いいぞ。先生のアジャストがうまいのはもちろん、おそらく、体もずいぶんとヨガの動きに慣れてきたのか、痛いとか怪我をしそう、という恐怖もなく、気持ちがよかったのです。また、ヨガワークスではずいぶん甘やかされてるなあ、とも感じました。ヨガワークスではすぐ誉めてくれるし、無理は禁物、自分が休みたいと思ったら、休みなさい、という姿勢なのです。そこがヨガワークスの大好きなところでもあり、大きな怪我もなく、続けてこられたところなのですが、時に厳しいのもいいですね。こんなにアジャストされるなんて、アジャスト好きの私にはたまりません。

アシュタンガ再開なるか?それともアイアンガーをもっと集中してするか悩みどころです。

ちゃまさんによると、ティムミラーはこれでも「東海岸に比べるとおおらかな感じ」なのだそうです。西海岸でヨガを始めてよかったー。

by sakura_us | 2006-09-03 23:16 | ヨガスタジオ巡り

Yoga Works 人気の先生

ずっと、書くと言っておきながら記事にしていなかったヨガワークス人気の先生、お勧めの先生について、書き留めておこうと思います。以下は一応デスクの人に「ヨガワークスで一番人気のある先生は誰?」と聞いた時の回答を私なりに整理したものです。

セラピューティック・ビギナーズ

Jasmine Lieb 
私の師匠。セラピューティック、シニアからの人気ナンバーワン。「ジャスミンスタイル」としかいいようのない独特のヨガです。坐骨神経痛、腰痛のある方は是非一度どうぞ。必ずクラスの前に体調や怪我のことを聞かれるので、その時に自己申告すると、その痛みを軽減するアサナを取り入れてくれることが多いです。1時間半のクラスで5、6のアサナしかしないこともよくありますが、通う回数が増すほどにどんどんと細かく先生がアジャストしてくれますので、飽きることが(私は)ありません。

Birgitte Kristen
特に日本人女性に人気。まだ受けたことがありませんが、他の先生も生徒も皆お勧めの先生として挙げます。

アイアンガー

Lisa Worfold 
ヨガ哲学の先生。彼女のチャントを聞くだけで涙が止まらなくなります。

Marla Apt    
私のだーい好きな先生。あまり無駄話なく、とんとんとアサナをすすめていきます。適度に厳しくまた、ときおり見せる笑顔がすてき。現在インドのアイアンガー氏の下で勉強中。

Paul Cabanis
ドイツ人の先生。Marlaとはご夫婦。Marla以上にめっちゃくちゃ細かくて厳しい!それがたまらない人にはたまらないとか。彼の目では人の筋肉の一つ一つの動きが分かるのではないか、と思えるほどの細かさ。現在インドのアイアンガー氏の下で勉強中。

ヨガワークスのアイアンガーの先生はどなたも皆、とってもハイレベルで優秀な先生たちばかりです。ただし、この時期は皆さんインドに行っちゃって代行の先生が多いです。

汗をかきたきゃこのクラス

Vinnie Marino
一番人気のあるクラス。彼のクラスのあとはみなシャワーから出た後みたいになっています。今年の夏は特に湿気が多く異常に暑いので(東京なみです)、クラスが終わったあと、みなの汗を掃除するのに10分以上かかっています。もう水溜りがあるって言う状態を超えて、水びだしです。

Annie Carpenter     
シークエンスの天才。他のヨガの先生たちが参加する頻度が一番高いクラスかもしれません。

Sara Ivanhoe
“Yoga for Dummies” シリーズ “Crunch Yoga” シリーズの著者  “20 Minute Yoga Makeover”の司会者

夏のこのシーズン、先生方もお休みを取っていて、代行が多いです。行く前にはスケジュールチェックしてから、行かれることをお勧めします。

by sakura_us | 2006-08-06 23:37 | ヨガスタジオ巡り

ロサンゼルスでヨガがしたい!旅行者の皆さま

嬉しいことに、「ロサンゼルスに旅行に行くのですが、ヨガやヨガスタジオについて教えてください」という質問をいただくことが多いので、記事にしてみました。

●予約の必要はありますか?
-- スタジオによりますが、たいていのところでは、予約する必要はありません。ドロップインできます。
申し込み用紙に名前と連絡先を書けばおしまいです。
着替えの必要がないのなら、15分前に着けば十分だと思います。

●マットはレンタルできますか?料金はかかりますか?
-- スタジオによりますが、たいていのところでは、レンタルできます。初めての人には無料で貸し出すところが多いです。有料でも1ドルか2ドルです。

●料金はいくらですか?
-- スタジオによりますが、一回、$10.00-$20.00くらいのところが多いようです。初めてだと無料だったり、割引があったりするので、ディスカウントがあるかどうか聞くことをお勧めします。また、学生割引もあります。

●シャワールームや更衣室はありますか?
-- スタジオによりますが、更衣室すらないところもたまにあります。ヨガウェアで来て、そのまま帰る人が多いです。でも、たいていあります。なくてもトイレで着替えられるので大丈夫です。

●なにを持っていけばいいですか?
-- 動きやすい格好と汗拭き用のタオル。汗っかきの方でいつもアジャストしてもらえない!と言う方大きめのタオルを持っていくと、タオルをかぶせて、その上からアジャストしてくれる先生もいらっしゃるので、汗をかきそうなクラスではタオルは是非。

●なにを着ていけば、いいですか?
ウェアは、動きやすく、まあ、女性の場合は動いた時に胸とかお尻がでない格好ならなんでも大丈夫です。上はタンクトップ(比較的ぴっちりと体に付くものの方が胸が見えてるかしらってきにしなくていいです)かTシャツ、下はジャージやスパッツ、短パンの方が多いです。
一般的にヨガ歴が長いほど、どんどん露出部分が増えていく格好の方が多いです。(筋肉や皮(?)の動きを見たくなるんです)。
あと、ビクラムヨガやホットヨガの場合は、タンクトップに短パンみたいな、なるべく薄手の格好をお勧めいたします。
ロスのスタジオは老若男女いますので、いろーんな格好の方がいます。要は動きやすければ大丈夫ですよ。(3/27追記)

●食生活は変えなくていいのですか?
ヨガをするから、ベジタリアンではなくてはいけない、ということはまったくないようです。ヨガを続けた結果として、Veganになる方は多いようですが。
ヨガをする2時間前は、食事を取るのを控えます。おなかにどっしりと食べ物が入った状態でやると、体が重く、気持ち悪くなることがあります。(3/27追記)

●お勧めのスタジオを教えてください。
創設者、有名ヨギにじきじきに習えるヨガスタジオ
> パワーヨガ
-- Bryan Kest 's power yoga 
Santa Monica
寄付制(目安$11.00)・レンタルマットあり($2.00)
> ビクラムヨガ
-- Yoga College of India
La Cienega
$20.00・レンタルマット、タオル無料

ただし、大人気の先生ですので、不在のことも多いです。事前にお問い合わせされることをお勧めします。

> アシュタンガ、vinyasa、アイアンガーを含む、いろいろなヨガスタイルを提供しているヨガスタジオ
-- Yoga Works
$17.00・レンタルマット初回無料
2週間アンリミテッドで、$25.00
Yoga Works のお勧めの先生はまた別記事で。

> アイアンガー
-- B.K.S. Iyengar Yoga Institute of Los Angeles (IYILA)
West 3rd Street
初回はただ!という太っ腹なヨガスタジオ
Yoga Worksでも教えているMarla Apt 先生は最高です。

料金やサービスは変更するかもしれませんので、詳しくは各HPへお願いします。

最近、Yoga Worksばかりに通っているので、他のスタジオのことをあまり知りません(汗)。
L.A.ヨギーニといえば、この方、Happy Yoga from L.A.さんのブログを是非ご覧ください。
また、YogaInfoさんでも、海外ヨガスタジオ特集をされています。

ところで、旅行者にとって一番やっかいなのが、交通手段だと思うのです。L.A.は広いうえに車社会なので、レンタカーではないと、スタジオまで行くのに時間がかかります。バスで行く方は時間に余裕を持ってくださいね。

ロサンゼルスのヨガ人気は本当に定着したようで、どこに行ってもヨガスタジオを見かけます。ホテルの近くのヨガスタジオにドロップインなんていうのも楽しそうですね。

●英語が苦手なのですが、大丈夫でしょうか?
-- こちらのエントリーをご参照ください。あと、ヨガ英単語帳もお役に立てれば嬉しいです。

その他、質問がありましたら、どうぞ。楽しいご旅行になりますように。

by sakura_us | 2006-03-21 23:50 | ヨガスタジオ巡り

ビクラム5回目

ビクラムの本部(HQ)には、日本人のインストラクターの先生もいらっしゃいます。とてもかわいらしく、柔軟性がありながら、かつ芯の強そうな彼女のレッスンを是非一回は受けたいと思い、またまた久しぶりにビクラムに行ってきました。2ヶ月ぶりのビクラムです。

今日はShakti Activewearのヨガウェアをはじめてスタジオに着ていきました。「え、布切れ?」と旦那に言われたこのウェア、ビクラムには最適でした。なんたって、汗をかいてびっしょりになっても、ルルレモンと違って、脱ぐのに苦労しない!そして、めちゃくちゃかわいい!!でも、このウェアを着ているとビクラムの常連さんだと思われる気がして、5回目の私としてはちょっと恥ずかしかったです。(って誰も見てないのはわかっているんですけど)。
このトップスcross backで後ろがひもなんです。パンツはside string。日本にいたら、とても勇気がなくて購入しなかっただろうなあ、と思います。勢いで買っちゃったけど、買ってよかったです。

さて、レッスンの方ですが、いつもの200人教室はティーチャートレーニング用に使われていたので、小さめの教室でした。生徒がいっぱい。せっかく、知り合いの先生のクラスなので、先生が見やすい真ん中の後ろの方にじんどったのですが、手が伸ばせないから移って欲しい、と隣の女性に言われて、前の方の隅っこに移動しました。結果としては初めて鏡をよく見ることができたのでよかったです。
クラスがよく温まっていて、始まる前からすでに顔が真っ赤になっていたので、最後までついていけるか心配したのですが、始まったら楽しくなっちゃって大丈夫でした。

しかし、今まではビクラムやエイミー、ラジャ先生とベテラン勢のレッスンを受けたこともあって途中で話が脱線することも多く、また他の生徒に先生が注目している間に休むことができたのですが、今回は休む時間がまったくなかったので、今までのなかで一番まじめに体を動かした気がしました。
途中、呼吸困難になるかと思うくらい息が苦しくなったら、先生がすぐに、「この部屋酸素足りない?扉を開けましょう」と言ってくれて、助かりました。温度が少し下がるだけで、なんであんなに楽になるのでしょうね。
今日は体が柔らかく、2回目で出来るようになったポーズが多くて嬉しかったです。Half Moonなんてかなり曲がるようになって嬉しかったし、Forward Stretchingではおでこが足の親指につきそうでした。Toe Standもしゃがんで初めて胸で手を合わせることができました。ただ、苦手なポーズは未だにどうやったらいいのかよく分かりませんでした。

苦手なポーズ
Pranayama Breathing:
首を後ろに倒すのが怖い。後ろに倒す時に呼吸がせまくなる。
Standing Bow:
脚がまっすぐ後ろにいかず、反対の足の方にいってしまい、バランスを崩す。今までは足の裏をつかんでいたのが、足首をつかむ、ということを友達に教えてもらって、実践したので、少し楽になる。
Camel:
前回同様、どうしても上体が倒れこむ
Rabit:
前回同様、おでこが膝につくのは不可能。ただ、Separate Leg Head to Knee Poseは膝が脚につきました。ちょっとは上体を丸めることができるようになったみたいです。

それにしても、日本人が英語でアメリカ人に教えるなんて本当に度胸があるなあ、と感心しきりです。
その先生に体柔らかい、と言っていただきました。嬉しい。
最近、ヨガをやった後、側転したくなるんですよね。きっと体も気持ちも軽くなっているんですね。ビクラムをやった後の爽快感が一番、とよく聞くけど、私の場合、ビクラム後はヨガをやった、というよりは体の火照り具合といい、水泳後の感覚に近いです。それだけ汗をかいている、ということですね。

実はこの後、アイアンガーに行ってきました。その記事は後日。いやあ、体が柔らかくて、いつも以上に気持ちがよかったです。

by sakura_us | 2005-11-15 23:45 | ヨガスタジオ巡り

Power Yoga

先週の日曜日、ブライアン・ケストのパワーヨガにいってまいりました。
人様にパワーヨガはいいらしいよ、と勧めておきながら、実は一回も行ったことがなかったのです。
サンタモニカ通りにあるスタジオに、レッスン開始時間の30分ほど前に着きました。2階にあるスタジオに入ると、受付もなく、鏡が2面に張ってあるがらんとしたスタジオに数人の人ヨガマットを敷いていました。下駄箱もないので、みな、壁や柱沿いにかばんやら靴やらを適当にぽいっと置いていました。トイレは男女各一つずつ、更衣室はありませんでした。

HPで拝見していた通りの男前のブライアン・ケスト先生が登場して、ヨガ開始。あら、意外と背が低いのね、とか声がしぶいわ、なんて余計なことを考えていました。先生は前に立って、ポーズをするわけではなく、スタジオをゆっくりと歩きながら、声で指導していくタイプでした。先生の独特のおちついた声とテンポが気持ちよかったです。
パワーヨガ、というからエネルギッシュで、多少体育会系を想像していたのですが、そんなことはまったくなく、「無理はすることはない」「無理をして他の人とあわせてもそれがなにになりますか?このクラスには長いことヨガをやっている人、今日が始めての人、アスリートの人、そうじゃない人、肉体労働に従事している人、デスクワークの人、いろいろといます。自分の体のことは自分がいちばんよく知っているのです。」「他の人より手がべったりと地面に着いたからといって、あなたが他の人より優秀であるということではないのです。これはただのヨガのポーズなのです。この1時間半他の人より優れているとか劣っているとか、競争精神とかそういうものは忘れましょう」というお話がはいります。ただ、その話の間は、ずっとホールドの時間だったりするので、ホールドは長めでした。
ヨガのポーズの名前も、ブライアン先生の手にかかれば、「片足をあげて、一本足でバランスを取るポーズ」など、そのままやんという、簡単な名前になります。

流れとしてはだいたい、Kara先生と同じvinyasaでした。やはり、Kara先生のはパワーヨガだったのね、と今頃納得。

先生がいろいろといいことを言っているようなのですが、先生のアクセントに耳が慣れていないせいか、よく聞き取れませんでした。聞き取れるようになったら、もっと面白いだろうと思いました。

汗もたっぷりかいてさわやかに終了。寄付制なので、スタジオの後ろにある寄付箱にお金をいれて、各自帰ります。HPには$11を目安に、と書いてありました。

by sakura_us | 2005-11-06 23:05 | ヨガスタジオ巡り

ビクラムヨガ4回目。

ビクラム先生がHQで教える、という情報をいただいて、久しぶりにビクラムヨガに行ってきました。4回目です。
先生は朝、LAに戻っていらっしゃったばかりだとかで、ビクラム先生の奥さんのRajashree先生でした。私はインド系の顔立ちが大好きなのですが、お写真で拝見したとおりの美人でした。肌もつやつや。声もすてきです。
今日は部屋もいつもより暑くなく、途中でちょっと涼しいな、と思ったほどでした。部屋の後ろの方にいたからかな、と思ったのですが、どうやらヒーターが昨日まで壊れていたとのことでした。

Raja先生の教え方はとっても丁寧で、わかりやすかったです。ホールドの時間は今までの受けたレッスンのなかでは一番短かったでしょうか。ビクラム初心者の私には受けててとても気持ちいいレッスンでした。最後まで比較的に元気にレッスンを受けられました。ビクラムヨガはダイアログがあって、基本的にはどの先生のレッスンを受けても同じ、とのことですが、先生によって、やはりぜんぜん違いますね。今回は風邪をひいていて、体調が万能ではなかったことと、ビクラム先生だと思っていたので、なるべく目立たないところでやろうと(先生厳しいので)、部屋の一番後ろにいたのですが、もう少し目立つところでやって先生に見ていただけばよかった(わがままー)、とちょっと後悔しました。
前回、Freedom of Thoughtsのamiちゃんにアドバイスいただいたことを念頭に置きながらやったら、かなりいい感じでできた気がします。ただ、ラビットポーズはどうしても頭がひざにつかないです。必死に背中をまるめつつ、胸の部分を上に持ち上げるのですが、難しいものですね。これができるようになったら、とってもうれしいだろうなあ、と思います。

明日からティーチャートレイニングが始まるということで、日本から大勢見えていました。なので、Raja先生も一生懸命日本語を覚えようとされていました。「あら、笑わないでよ。私も日本に行くことになるから、日本語必要なのよ」と笑いながらおっしゃっていました。

さて、レッスン後は、楽しみにしていたoff会第二弾でした。日本からBeach Side CafeのYUKAさんとコメントを下さったAさんがLAにいらっしゃる、ということで、amiさんとビクラムヨガで先生をしていらっしゃるKさんの計5人でLUNA PARKに行ってきました。
カリフォルニアらしい食事とデザートを楽しみながら、たくさーんおしゃべりしました。皆さん、お仕事をされながらもヨガも本格的になさっていて、お話をしているだけで本当に楽しかったです。

by sakura_us | 2005-09-17 23:48 | ヨガスタジオ巡り

ビクラムヨガ Emmy先生

Freedom of ThoughtsのAmiさんにお誘いいただいて、3回目のビクラムヨガに行ってきました。先月2回行ってから、なんとかビクラムヨガもヨガスケジュールの中にいれたい、と思いながらも経済的時間的余裕のなさから、ご無沙汰していました。あと、一箇所に通いなれてしまうと他のところに行くのが、少し億劫になってしまうのですね。
そんな時に声をかけていただけるのって、ありがたいです。

今日の先生はEmmy先生という、なんと80代の先生です。詳しいことはamiさんの記事をご参照ください。でも、amiさんに80代だと聞いてなかったら、60くらいかなあと思う感じでした。声なんて40代といわれてもおかしくないくらい。ヨガって本当に健康にいいのね、とつくづく感じるのでした。

しかし、今日はきつかった!エミー先生の指導がきついのではなく、私の体が硬く、言うことを聞かないし、全然アサナが正しくできないのです。あまりに出来ないので、途中でなんだかがっかりしてしまって、ずるして、形だけ似せたりしていました。最近、体が柔らかくなり、どんどんアサナができるようになっていた気がしていたのですが、途中でこれはひょっとして、今まで間違ったやり方をしていただけなのか、と心配になるくらいでした。

Dandayamana Bibhaktapada Janushirasana(Standing Separate Leg Head to Knee Pose)の時に膝に額をつけなさい、膝に額をつけることが一番大切、そのためなら膝を曲げてもいい、ということだったのですが、私の場合、膝を曲げなくてもあごは膝に付くんです。でもいくら膝を曲げてもおでこは膝につかないです!脚の長さと胴の長さの関係で!!こんなに遠いおでこと膝がつく日は本当にくるのでしょうか。ちょこっと見た限りでは皆さんおでこがちゃんと膝についているようです。でも、それは脚が長くて、胴が短いからではないでしょうかー。

あとSasangasana(Rabbit Pose)の時も同様です。おでこが膝につくってどういうこと?20センチは離れている状態です。

そして、最後の呼吸法(Kapalbhati in Vajrasana)で、息を吐けば勝手に酸素は体にはいる、とのことだったのですが、まだ下手なので、酸素不足になり、めまいでくらくらに。

ヨガが終わってからamiさんにアドバイスをいろいろといただいて、納得することがいっぱいです。今日が前回の2回より体がずっと硬かったのは、今回は午前中だったから。
Dandayamana Bibhaktapada Janushirasana(Standing Separate Leg Head to Knee Pose)もSasangasana(Rabbit Pose)もいつかは膝におでこが付くようになるとのこと。ただし、やはり西洋人は脚が長いので、東洋人よりこれらのポーズが得意だということ。ビクラムは西洋人がラビットポーズが簡単にできるので、アメリカ人のことを"Mr. & Mrs. Rabbit"と呼んでいるとのこと。
つま先をあげてするUttkatasanaの時に腰を深く下ろすことより、背をまっすぐ伸ばすことが優先事項だということ。Dandayamana Dhanurasanaの時は、上半身を倒すことより、脚を後ろに蹴り上げることが大切だということ。

ふー、教わることばかりです。
アサナの名前についてはこちらのサイトを参照しました。

実は今日は午後にKara先生のクラスに行くか、ロングビーチというところで行われるアウトドアのシェイクスピアを観にいくか、で迷っていたのですが、結局どちらもいけませんでした。なんだか、ぐたーとしてしまいました。
で、結局、カニを食べてきました!(あれ?!)こちらの記事はまた今度。

do_yogaさん、Rinさんたちのbudokon日本ツアーを応援しています!
8/10(水)にお台場海浜公園でフリーヨガプロモを開催!!皆さん参加して結果を是非報告してください!
興味のある方はbudokonジャパンツアー公式サイトへどうぞ。

by sakura_us | 2005-08-06 23:15 | ヨガスタジオ巡り

ビクラム先生に習ってきました!

Go2さんとHappy Yoga From L.A.の由紀さんとビクラム師じきじきにビクラムヨガを習ってきました。
私にとって2回目のホットヨガで、いきなりビクラム師によるご指導でわくわくするやら緊張するやら。ビクラム師が普段教えられている土曜日は、250人教室がいっぱいになる、とのことでしたが、平日で、しかも普段は教えないという今日はほどよい、先生の目もかなりきちんと行き届く人数です。(といっても、ビクラム先生は250人でも全員のことをきちん指導される、とのことです。私は同時にみんなのことを見ることができるんだ、とおっしゃっていました)。

とっても、面白かったー。
私、サウナが苦手で3分ともたないので、ホットヨガには不安を覚えていました。
そして、私、今日でひっそりMC(マスタークレンズダイエット)4日目でした。なので、ホットヨガは辛いかな、と思ったのですが、むしろ水分をたくさんとっていて、SWFのおかげで塩分の補給もあり、お腹が空の状態だったので、かえってよかったかもしれません。おかげでなんとか最後までついていけました。

ビクラム師が"mean"だって、捉えられる意味がよーく分かりました。それと同時に皆がビクラム師にほれ込むのも。

ヨガの途中で休んでいる男性に、「あなたはピンポンしてきたのか?それでボールを取られちゃったの?今頃みんなが君のタマタマ(すみません・・・)で遊んでいるんじゃないか?」とか、同じくしんどくてシャヴァアサナしている男性に「生理中なのか?知っているか?アメリカの男性は女性が強すぎるから、男性も生理があるようになったんだ」、とか、「アメリカや西洋人はすべてが間違っている、それは君たちは生まれたところを間違えたのだから仕方がない。だからヨガをすることで、それが少しはよくなるのだ。」「辛いだろう、それは辛いはずだ。なぜなら君たちは今まで本当の意味でのエクササイズをしたことがないからだ、今日のヨガが始めてのエクササイズだ。」などなど次々と毒舌が出てきます。

その合間合間に、「そこの黒いの、もっと曲げて、あー、肘は曲げないっ!」など細かい指導がはいります。これは、とても休めないし、手を抜けないなあ、と思うと、人間がんばれるものですね。今まではバックベンドが苦手で、全然曲げることができなかったのですが、ビクラム師の「もっともっと曲げなさい、できる、できる」という声に励まされ、いつもよりはずっと曲げることができました。室温が高いのも手伝ったのでしょう。らくだのポーズも足をつかむことができたし、首を後ろに思いっきり反らせることができました。嬉しかったなあ。ホットヨガは私のウィークポイントのバックベンドにとても役立ちそうです。

厳しい言葉の間にとっても優しい言葉がはいります。「すげえ、おれ、そのポーズもうできなくなっちゃった」「みんな彼女を見て、もうちゃんときれいにポーズにはいっているでしょう」「今のはよかった」「ずっとよくなった」「がんばったねえ」「あなたは体は柔軟だから大丈夫」。

そして、ビクラム師は本当に日本人がお好きのようです。4人の日本人がクラスにいると分かった途端、それまではかなり、厳しく多少スパルタの域に達していた彼の指導に、ユーモアが混じるようになりました。

先生は、日本語がとってもうまいんですよ。ご指導も私たちには日本語でしていただきました。
由紀さんと私はやせているせいでしょうか、ずっと「ソコノトリノカラダノヒト」と日本語で呼ばれていましたー!ははは。
ビクラムヨガでは、特徴のあるウェアを着ていかないとだめですね。ヨガウェアの色で呼ばれることが多いので、黒なんかでいくと、自分のことなのか他の人なのか分からなくなってしまいます。

「私の言うとおりにやりなさい。いくらかっこうがあっていても、最初のAが間違っていたらZまで間違っている。私の言うとおりに従えば、死は逃げていきます。私はあなたたちを導けると言ったけど、私はそれが決して簡単だとは言っていませんよ。ビクラムの拷問部屋へようこそ。」
「明日死ぬとなったら、なにが必要ですか?なにも必要ないですね。金も名誉も仕事も。だから、自分を大切にすることが必要なのです。そして、ヨガでこそ、自分の体を大切にすることが出来るのです。」
などの言葉が身にしみます。

そして、噂どおり、「別れの朝 ふたりは~」など、日本語で歌い始めるのです。またいい声なんですよねえ。アサナはきつくて息があがっているのに、ついおかしく笑ってしまいます。この歌の間に休めるので助かりましたー。
非常に厳しかった(特に前半)けれども、後半はおかしくて、笑いながらやっていました。1回目もそうだったんですが、30分を過ぎた当たりからどんどん体が楽になっていく気がします。

9月まではビクラム師が不在のことが多く、夏の間は今日がLa CienegaのYoga College of Indiaでの最後の指導日かも、とのことでした。ラッキー。思い切っていってよかったです。背中を押してくれたamiさんどうもありがとう。

※よれよれの状態で、しかも英語ですので、先生の言葉、多少誤解しているかもしれません。

by sakura_us | 2005-07-13 23:23 | ヨガスタジオ巡り