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カテゴリ:Yoga

  • リストラティブヨガ
    [ 2009-09-14 23:34 ]
  • YogaED ティーチャートレーニング
    [ 2009-07-18 19:17 ]
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    [ 2008-12-22 13:52 ]
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    [ 2008-10-12 12:45 ]
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    [ 2008-10-05 15:13 ]
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    [ 2008-03-14 06:23 ]
  • 波の音を聞きながら
    [ 2008-01-24 00:20 ]
  • 泣くこと
    [ 2008-01-13 10:54 ]
  • マルラ帰国
    [ 2007-11-20 23:50 ]

リストラティブヨガ

吉祥寺のSHIZEN YOGAで火曜日の17:30より、リストラティブヨガを教え始めました。

リストラティブヨガとは、心身を深くリラックスさせることに集中し、健康を回復 (restore) させるヨガです。アメリカでは、最近特に注目され、人気を集めています。私は、アメリカ時代は、マルラ先生のクラスをアシスタントした後に彼女のリストラティブを受けるのが楽しみでした。

激しく筋肉を使う立位のポーズなどはあまりなく、ボルスター(長枕)、ブランケット、ブロック、サンドバックなどの道具を使用することによって、心地よい姿勢を作り、普段より長めにポーズを取っていきます。ゆるやかな前屈、後屈、ねじり、逆転のポーズ(脚をボルスターのうえにのせるなどの穏やかなものが中心になります)をいつもより長く保つことによって、内臓の血流を促進し、機能を回復し、副交感神経を活性化します。その結果、気の流れを整え、体の緊張を解き、心を穏やかにすることが出来るのです。

のんびりとしたロサンゼルスから、大都会東京に戻ってきて、最初の一ヶ月は、人ごみの中に入れば、周りの速度についていけず人にぶつかり、久しぶりの満員電車で人と人との距離が近いことによってストレスを感じ、効率を第一と考える生活のスピードの速さについていくのに精一杯で、体が緊張し呼吸が浅くなっているのを感じました。そのときに体が欲したのは、リストラティブヨガでした。リストラティブヨガをすることによって、疲労回復、ストレス軽減に役立ち、心身の緊張が解け、バランスが取れるのが分かりました。

また、クラス内で、Iyengar 先生のLight on Life の抜粋を翻訳してご紹介しています。

忙しく、ストレスの多い日々の生活のなかで、ゆったりとした時間を過ごしませんか。

リストラティブを受けたSHIZENの生徒さんが、「他の体を動かすヨガでは開かなかった部分がぱかっと開いて、不思議な気分で、やみつきになりそうです」とおっしゃっていました。実は、私もリストラティブのなんともゆっくりな時間が、心と体が一番、ヨガの恩恵を感じる時間となりつつあります。

どなたでも受けていただくことができます。みなさま、お待ちしています!

Keikoの新しいスケジュールは下記のブログで。
http://yogainla.exblog.jp/

by sakura_us | 2009-09-14 23:34 | Yoga

YogaED ティーチャートレーニング

ここ数日、お仕事で、YogaEDのティーチャートレーニングの通訳をしています。
YogaEDは、子供たちにヨガを教えるためのプログラムです。アメリカでも日本でも意外とストレスを抱えているのが、子供たち。子供が子供でいられるように、そして、子供たちの潜在能力を引き出して、経験を通して学習していこう、というのがYogaEDの目的です。
私はアメリカで「ティーンのためのヨガ」のトレーニングを受けました。
普段、ヨガインストラクター以外のお仕事(翻訳もしてます)のことは書いてないのですが、今回の通訳のお仕事はあまりにも楽しくて、人に伝えたくなりました♪

トレーニングの様子は、こちらに詳しく書かれています。ブリンの横、まんなかのピンクのパンツが私です。みんなはっちゃけてます。

もともとは、ティーチャートレーニングのテキストを翻訳したことから知り合った、YogaED講師のブリン。ハワイに普段は住んでいる彼女とは、メールと電話だけのつながりでした。日本に帰国することになったとき、「通訳必要ない?」と聞いたら、早速、この7月のトレーニングの通訳を依頼されました。彼女は若いのだけど、とてもしっかりしていて、とにかくものごとに柔軟に対応します。数回、日本でトレーニングをおこなっていくうちに、日本人の特徴も分かってきたようで、「恥ずかしがり屋の」日本人が対応しやすいように工夫しているのがよく分かります。(でも、今回のグループはとっても積極的だから、その必要がないかも?!)

そして、参加している皆さんもとーっても楽しいのです。ブリンも「今回はみんな積極的で、教えやすい」と感心しきり。質疑応答の時間もいつもよりずっと長いようです。みなさん、予習もばっちり。ぶあついテキストなのに、読み込まれているのが分かります。ひよっこ通訳としては、汗たらたら流しながら、ブリンに伝えるため、必死で英語に訳していきます。

また、通訳なのですが、私もパートナーポーズをブリンとしたり、なんだか、TTに参加している気分になってきました。

さて、明日はみんなプラクティスティーチの時間です。通訳のお仕事なんですけど、みなさんのティーチングがすごく楽しみです。

by sakura_us | 2009-07-18 19:17 | Yoga

いろいろな先生

マルラをはじめ、アイアンガー先生が長期不在のため、最近はアニーのクラスやヘザー(200時間のときのティーチャートレーニングの先生)のクラスを受けることが多くなっています。また、新しい先生のクラスにもいろいろと出てみました。

最近、書いてなかったので、ヨガワークスのクラスのご報告。

Annie Carpenter
最近、やさしくなっている、と評判。昔はレベル2&3に出ると、「ひえええ、つ、つらい、これ以上無理」と思うことも多かったのだけど、ここのところ、最後の方にリストラティブのポーズを入れたりして、私の体は喜んでいます。つい、この間は、アイアンガーでよくやるChair Back Bendをやって、胸が開いて気持ちよかったー。いつも、この先生天才だって思うのですが、特に時間の使い方は、驚くものがあります。フロークラスのなかに、リストラティヴをいれても、アイアンガーの要素をたくさんいれて、椅子を使っても、クラスのバランスが実によく、汗をかきたい生徒さんたちは十分と汗をかき、やはりフロークラスという彼女の特徴を生かしたクラスになるのです。
ティーチャートレーニングを終えて、今月で一年たちましたが、まだ先生の弟子っ子として、目にかけていただいているような気がします。おそらく、アニーの弟子っ子はみんなそう感じるのだと思います。

Heather Seiniger
200時間のとき以降、時間が合わずしばらく受けてなかったのですが、彼女が日曜日にクラスを受け持ち始めたので、行ってみたら、すっかりはまってしまいました。ヨガワークススタイルのなかに、彼女のオリジナリティーがあふれていて、とっても面白いのです。とても明るい彼女の性格を反映したクラスです。レベル2にしては簡単なのかな?と思わせておいて、ぐいぐいっとアドバンスのポーズも行います。さらっとアームバランスを取り入れるので、他のどのクラスのときよりも、簡単にアームバランスができます。(あと、キャサリンという先生もアームバランス教えるの、うまいです)。彼女も一人一人の生徒をよーく見る先生です。

Birggite Kristen
昔から好きでしたが、ヨガを教えるようになってから、ますます好きになりました。初心者を教えるのに、これほど、簡潔にさっぱりとポイントを教える先生はあまりいない気がします。レベル1&2のクラスでも、きちんと基礎を教えて、本当に分かりやすい。皆とよく話すのですが、彼女のクラスを受けたあとのシャヴァーサナは気持ちがよさったら、ありません。最近はティーチャートレーニングを受け持っているせいか、ますます、分かりやすい表現に磨きがかかっています。

Kathryn Budig
ヨガワークスで最年少でレギュラーティーチャーに採用された彼女。まだ20台前半ですが、ヨガ先生暦はすでに長いとか。よく雑誌やテレビでも活躍されているらしいです。アームバランスをガンガン取り入れるvinyasa flowの先生です。アシュタンガの3rdシリーズのポーズも取り入れて、彼女がデモンストレーションするポーズを見るだけで嬉しくなってしまいます。私は、vinyasa flowは苦手で、アイアンガーで教えるクラシックなヨガのポーズからあまりはみ出たポーズをすると体の具合が悪くなる気がするのですが、彼女が教えると、無茶だと思っていたポーズでも、気持ちよく出来ます。例えば、Downdogからフリップザドッグといって、片手、片足を持ち上げてそのまま床につけ、ほぼ「上を向いた弓のポーズ」に行く移行など、彼女以外の先生が指示したら、絶対にやらないのですが、彼女が言ったら、やってみようという気になります。そして、実に気持ちがよく、胸が開いたりします。彼女のクラスでは、ハンドスタンドからチャトランガ、Sirsasana IIからPinchaなど複雑な移行にチャレンジします。出来ないポーズが多くてもまったく気にならない楽しいクラスです。もっと通いたいなあ、と思う先生の一人です。

Tulsi Laher
アイアンガーヨガの若手の先生。とってもチャーミング。簡潔で分かりやすい説明をします。アイアンガーの先生らしく知識がしっかりとした先生です。まだ2回しか出席してませんが、すっかりファンです。

マルラをはじめ、アイアンガーの有名どころの先生は、アイアンガー師の90歳のお誕生日を祝うためにみんなインドに行っているため、アイアンガーのクラスの代講に私にまで声がかかるくらいにアイアンガーの先生不足になっています。(アイアンガーはアイアンガーから資格を得ていないと「アイアンガー」と名づけられたクラスは教えてはいけないことになっているので、アイアンガーの先生のアシスタントをしている私でも、緊急の場合以外は、私には声が掛かることがないのです)。アイアンガーのクラスは教えるのが楽しいです。普段のクラスだと、「声のトーンをやさしく」、「アライメントが細かすぎないように」などといろいろと心掛けますが、アイアンガーのクラスだと自然に教えられる気がします。とっても細かく教えたと思ったのに、ある一人の生徒さんから、「もっと詳しくアライメント教えて平気だよ」と言われて、「おー、これより細かくして平気かあ」とにやにやしてしまいました。いろいろなヨガがあって、本当に楽しいなあ、と思うこのごろです。

by sakura_us | 2008-12-22 13:52 | Yoga

マルラプライベート2回目

10月初旬、アイアンガーのマルラ・アプト先生の2回目のプライベートを受けてきました。
今回は、最初からバックベンドをお願いしました。前回の復習として、トリコナーサナを見ていただいて、ずいぶんと姿勢が改善された、とのこと。あまり、直されず、そのまま、次のポーズへと進みました。
今回は、私の体のゆがみについて、学んだセッションとなりました。
今まで気がつかなかったのですが、私の背筋は左側にみっしりと筋肉がついていて、右側の筋肉が薄いのです。そのせいか、少し骨が左側にちょっとだけ曲がっている(scoliosis)そうです。そう言われて触ってみれば、明らかに左側に筋肉がついているのです。そのためか、ダウンドッグでもインヴァージョンでもバランスが崩れているとのことです。

Sirsasana (頭立ち)で先生に受けた指示
● 右側の鎖骨を広げること。
● 左目を床の方に下げること。
● 左側の筋肉を右側に押し出す。

指示の細かさといったら、ありません。それでも、一時間後にはなんとか分かってきました。

左右の違いを直すために壁を使った方法をたくさん教わりました。Parsva Sirsasanaも壁を使うと弱い方が全然曲がっていないのが分かりました。(また、で右側はいつも出来て、左側ができない理由も分かりました。)

このセッション後、アイアンガーの先生たちがみんな、私の左右のアンバランスを指摘し始めた気がするのですが、これは、私が意識しているから、とりわけ、注意されるように感じるのでしょうね。

by sakura_us | 2008-10-12 12:45 | Yoga

マルラのプライベートを受ける!

先日、アイアンガーのマルラ・アプト先生のプライベートを受けてきました。8月にも一回受けたので、これが2回目です。ずいぶん前からマルラのプライベートを受けたいなあ、と思っていたのですが、30人ほど生徒がいるクラスでも細かく見てくださって、すごく筋肉を使うのに、プライベートだと大変だろうなあ、と思ってなかなか、決意がつきませんでした。あるとき、ヨガ仲間の仲良しのTちゃんが、「マルラのプライベート受けたよー。もう、泣くほど辛くって、すごーく楽しかった(笑)」と言っていたのを聞いて、やっぱり私も受けようと思い、またサーティフィケーションに合格したこともあって、自分への褒美として受けることにしました。

第一回目の時には、仙腸関節の痛みに悩まされていたので、三角のポーズと戦士のポーズIIを中心に見ていただこうと決めました。この二つのポーズで痛みが出るので。先生はすぐさま、痛みの原因を探し当て、いろいろな方法で、私のくせ(骨盤を開きすぎてしまう)を直す方法を教えてくれました。柱を使ったり、トレスラー(ホース)を使ったり、PPから三角のポーズに入ったり、いろいろな方法があるのだなあ、と勉強になりました。

三角のポーズ、戦士のポーズ、そしてロープを使ったアーサナ(ロープを使った頭立ちとか気持ちいいですね)のあとは、だんだんと後屈の方へと流れていき、最後は、ドロップバックをすることになりました。私は、以前から書いていますが、つい最近やっと、らくだのポーズで自然とかかとが触れるようになったくらい後屈が苦手なので、ドロップバックと言われたときには、思いっきり「ハーーーっ?」という顔をしてしまったんですが、もちろん、マルラは本気です。観念して、先生に手伝ってもらって、ドロップバックもどきをしました。支えている先生がつらそうな硬いドロップバックをしていると、マルラが一言「前屈と後屈一緒にやってるねえ」。腕を伸ばすと、怖いので、胸がぎゅっと詰まって、丸まり(前屈)、腰に負担が思いっきり掛かるわけです。胸をしっかり開きながらのドロップバックの仕方を教えてもらい、「Sakuraには、バックベンドは友達よ」と言われて、毎日ドロップバックの練習をするように言われました。壁を使うよりもベッドや机などを使う方がいいとのこと。(←やってみましたが、はっきりいって、怖いです。腕がでずにいつもただ後ろにどっさりの落ちるので、一ヶ月間はなんちゃって、ドロップバックを壁を使ってやっておりました)。その後、クールダウンして、終わりました。

今までプライベートを教えたことはあったけど、受けたことはなかったので、こうやるんだー、とそういう意味でも勉強になりました。本当に、私が集中したいことに集中した一時間でした。

その後、家でドロップバックをしていたら、膝が痛くなってきたので、先生に報告。ブロックを足の間にいれてるか、聞かれました。私はすぐ蟹股になるので、いれていると、言うと、それが原因かもしれないから、ブロックなしでやるように、とのこと。ブロックを押さえつけることによって、膝を中に押さえ込んでしまっているのではないか、とのことでした。その後、ブロックなしでやったら、確かに膝の痛みがひいてきました。ちょっとびっくり。

というのが、第一回目で一ヶ月ほど前の話。その後、なんだか後屈がぐんぐん出来るようになって、びっくりしました。(私にしては、という意味で、相変わらず硬いですが)。その前後に長いことため込んでいたことをちょっぴり、リリースしたこともあって、ピンチャマユラサナでも、胸ががばっと開いて、初めて壁を使わずにバランスを取ることができて、感激。

そして、つい昨日第二回目を受けました。長くなったので、こちらは次回。

Kさま、マルラのプライベートの話、ブログにアップすると言いながら、お待たせしてすみません。(読んでいただけるといいなあ)。

アイアンガーで使う道具についてはこちらのサイトをどうぞ。

by sakura_us | 2008-10-05 15:13 | Yoga

Off会

少し前の話になりますが、よくコメントをくださるニューヨークのことりさんからご連絡いただき、LAに遊びにいらっしゃるということで、お会いしてきました!
200時間のTTを終えたばかりのヨガ仲間、YさんとMさんもお誘いして4人で、モンタナスタジオの近くのフレンチパティスリーで楽しい一時を過ごしました。ヨガ仲間、ブログ仲間と会うといつもそうなのですが、時間があっという間に過ぎていきます。今回もお茶をしていたはずなのに、気がついたら、お昼の時間も過ぎていました。ことりさんのユーモア抜群の話し方に笑いが絶えることがありませんでした。

ことりさんはLA、NYで、ヨガをされていて、やはり二つの都市ではずいぶんとヨガインストラクターの雰囲気も教え方も違うとのことでした。LAではインストラクターもカラッと明るく、NYはもっと皆さん真剣で落ち着いた雰囲気だとのこと。サーティフィケーションのティーチングを練習していたときに友達がさかんに、"Sakura、まじめで厳しすぎ。もうちょっと明るく、軽く"と言われます。これはおそらく、日本での「厳格な」教育の賜物と、アイアンガーのバックグラウンドから来るものと思われるのです。最近はずいぶんソフトになってきたけど、それでも「厳しい」そうです。私のなかでは私がまじめだったら、マルラはじめ、他のアイアンガーの先生たちはどうなるんだー、と思うのですが、アイアンガーをLAの若い生徒さんたちが苦手とする理由のひとつに「まじめすぎる、厳しい、自由がない」というのがあるので、やはり、LAの生徒さんたちは、「自由」なのが一般的に好きなようです。私はアライメントをきっちりと行うことで、はじめて体も心も、そして気の流れも自由になると思っているので、やはりアライメントの指導に関しては、きっちりしっかりと行っていますが、教え方はもう少し、柔らかくしようと日々、努力中。NYの方がLAよりは出身地の東京気質と似てそうです。私のティーチングタイプはどちらかというと、NYよりかしら。

もうひとつ、面白かったのが、ヨガスタジオが開いている時間帯について。ロスの人は朝が早い。スタジオも朝5時のクラスとかあります。夜は遅くて10時くらいかな。NYは逆なんだそうです。朝は遅くて、ミッドナイトヨガとか、12時までやるヨガがあるんですって。一度受けてみたいなあ。

都市や国によって、ヨガのスタイルが変わるのも面白いですね。いろいろなところでヨガを習ってみたいです。

ことりさん、またLAにいらしたら、今度こそ一緒にヨガのクラス受けましょうね!

by sakura_us | 2008-05-06 09:16 | Yoga

新しいブログをはじめました

2月からRedondo Beach の Harmony Yoga で由紀子先生のあとを引き継いで、一緒に500時間のトレーニングを受けたTT仲間のYさんと共に日本語クラスを担当させていただいています。
このブログをはじめた頃は、まさか自分が英語でも日本語でもヨガを教えることになるだろうとは想像もついてなく、またブログの輪がこんなに広がり、いろいろな方にお目にかかることができるようになるとは思っていませんでした。そのため、かなりのびのびと自由に書いていて、今、読み返すと、アーサナなどについては「それは違うでしょう」とか「それは英語の勘違いだな」と我ながら突っ込みどころ満点です。
日本語ヨガクラスの生徒さんたちのなかにもこのつたないブログを読んでくださっている方たちがいらっしゃいました。教え始めた以上、アーサナやヨガに関して勘違いや間違いがけっこうあったり、このアーサナは苦手だ、きらいだー、など素直にいろいろと書いてあるこのブログは閉じた方がいいのかなあ、ともちらっと考えました。でも、やはり、等身大の自分のまま、というのがヨガの精神だし、ロサンゼルスでヨガのティーチャートレーニングを受けたいと思っていらっしゃる方たちがかなり参考にしてくださっているようですので、そのままにしておくことにし、教えているスタジオの日程などを含めたブログを新しく書き始めることにしました。新しいブログはhttp://yogainla.exblog.jp。教えているスタジオのスケジュール、代講の予定などを中心としたブログになるかと思います。
カリフォルニア生活ヨガ日記の方は、LAヨガ事情を中心に相変わらず「ヨガインストラクターへの道」への記録として、今後も書き続けていく予定ですので、両方ともよろしくお願いします。

sakuraの日本語ヨガクラスなどの詳細は下記のブログでどうぞ。
http://yogainla.exblog.jp

by sakura_us | 2008-03-14 06:23 | Yoga

波の音を聞きながら

昨日、アニーのレベル2のクラスを取ったら、以前プラクティスティーチのクラスで一緒になったJ君の隣になりました。今月から新たな300時間のTTが始まり、彼もTTを受け始めたとのこと。クラスが始まり、しばらくしてから、ゆったりとしたウジャイ呼吸が聞こえはじめました。そして、クラスも後半になって前屈が始まるとそのウジャイ呼吸はもっと深くなり、ああ、ウジャイ呼吸って本当に波の音なんだなあ、海のそばでヨガをしているみたいだ、と体がどんどんほぐれていきました。彼のウジャイ呼吸に促されるように自分の脳波が落ち着いていくのが分かります。こんなに落ち着いた気持ちでヨガをしたのは、久しぶりだなあ、とヨガがおわってからしばらく、目を閉じていました。

ティーチャートレーニングを受けている間は、いつ師匠のアニーが「sakura、次のポーズは何?」「ピークポーズは何だと思う?」と聞いてくるか分からなかったこともあり、いつもシークエンスのことなり、インストラクションのことを考えていましたが、やはり、ヨガは呼吸なんだなあ、と実感しました。アニーがもうそういう質問をしないのかと思うとそれもさびしくありますが、今年は自分のプラクティスをさらに深めたいと思います。
今年の目標はより深い呼吸で、その瞬間を大切にする、にします。

by sakura_us | 2008-01-24 00:20 | Yoga

泣くこと

以前、プラナヤマを行ったあとに、涙がでてきて、止まらなかった、という記事を書きましたが、年末、ヨガ終了後にまた泣いてしまいました。
しかも、アシスタント仲間や知り合いが大集合しているクラスで、ハヅカシカッタデス。。。実は、前回の出来事以来、自分が気にしているせいか、シャヴァアサナのときとかに静かに泣いている人がけっこういるものです。しかし、経験しない人はまったく経験しないだろうし、念のため、記録しておきます。

前回はアイアンガーで、今回はアニーのフロークラスでした。どうやら、チェアバックベンドとジャランダラバンダという組み合わせが私の胸をぽーんっと開いちゃうようでした。両方とも背中の上部を開く運動を主にするアーサナの後に、ジャランダラバンダをして、シャヴァサナ、その後、スカサナで座って、オームを唱えて終わり、というパターンです。胸椎を伸ばしているときは、アーサナに夢中で、しかも最近はずいぶん胸が開いてくるようになったので、かなり集中してやっていました。チェアバックベンドでも以前は苦手だったのに、まったく苦にならなくなったなあ、なんて思いながらやっていて、そのとき、あっ、また少し開いた、という感覚がありました。(胸椎の中の閉じていた皮膚と皮膚が少し引き剥がされるような感覚があるんです)。その後、椅子を使った karnapidasana でも、しっかりとチンロックができて、しかもちゃんと呼吸もできて、この頃までは大満足で充実した気分。その後、シャヴァサナでも、自然と笑顔になってしまうような気分になって、でも少しずつ手や腕が震えてきたのです。「まさか、また例の奴?」と思いましたが、認めてしまうと、体が泣き出す許可を得てしまうので、「大丈夫、大丈夫、今日はしっかり胸も開いたし、もう例の現象はおきない」と体を落ち着かせようとしました。で、安楽座で座るために起き上がるのですが、以前もこのときにパニックのような感じがあったのですが、今回も、右腕を中心に震えが止まらなくなりました。オームを唱えていることもできず、クラス終了後、椅子におでこを当てて、心のばくばくが止まるのを待ちました。しかし、いっこうに止まらない上にやはり涙がでてきそうになったので、とりあえず、道具を片付けはじめました。そのときにアシスタントをしている仲間のかっちょいくてかわいいJ君に「Sakuraには必要なアーサナばっかりだったねえ」と声をかけられて、「また、例の現象起きてるんだよー。もうこれ嫌いー」と笑顔で応えながら、泣きそうになっていました。私は人に声をかけられると安心してしまうので、そこで体が泣いていいよー、という信号を発信、とりあえず、マルラから教わったように部屋の真ん中でうつぶせになって、心を落ち着かせようとしていました。異常を察したアニーが声をかけてくれました。以前も、そうだったんですが、そういう時、私は必死になって、自己分析して、先生に説明しようとするのです。このアーサナをやって、こうしたから、おそらくこうなったんだと思う、ということを泣きながら話すのを(←でも、きっと意味不明。恥)先生はにこやかに聞いていてくれました。先生は「泣いちゃえばいいのよ」と言ってくれたので、しばらく泣いていました。その後、友人がカモミールティーをもってきてくれたら、これが面白いほど、体を落ち着かせるのに役立ちました。今度、あの現象がおきたら、すぐカモミールティーだわ。

みんなの前で泣いてしまうと、泣くのを抑えようという努力もするせいか、この現象が起きた後はげっそりと疲れます。でも、きっとヨガで私のなかのなにかが癒されているので、いいことなのだ、と思います。

by sakura_us | 2008-01-13 10:54 | Yoga

マルラ帰国

先週、マルラが帰国しました。いつも静かなマルラが目を輝かせていかに日本がすばらしかったかをずいぶん長いこと、語っていました。生徒さんたちがみんな一生懸命で、教えていて、楽しくて仕方がなかったとのことです。
今度は、もう少し観光して、いろいろな日本の伝統芸能も見たい、といっていました。

そして、WSに参加した皆さんが私の名前を出してくださったようで、最初「Sakura、Sakura」って言われて、誰のことかわからなかったわよー、と言われました。(Sakuraはブログ名で本名は違うので)。
参加してくださった皆さんからもコメントやメールでどんなWSだったか、ご報告いただいてうれしかったです。私もマルラのクラス、日本語の通訳つきで受けてみたいなあ。

帰ってきた先生はさらにパワーアップしていて、みんなひーひーしながら、久しぶりのクラスを堪能しました。

5月にもまた日本でWSを行うとのことです。

by sakura_us | 2007-11-20 23:50 | Yoga