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YogaED ティーチャートレーニング

ここ数日、お仕事で、YogaEDのティーチャートレーニングの通訳をしています。
YogaEDは、子供たちにヨガを教えるためのプログラムです。アメリカでも日本でも意外とストレスを抱えているのが、子供たち。子供が子供でいられるように、そして、子供たちの潜在能力を引き出して、経験を通して学習していこう、というのがYogaEDの目的です。
私はアメリカで「ティーンのためのヨガ」のトレーニングを受けました。
普段、ヨガインストラクター以外のお仕事(翻訳もしてます)のことは書いてないのですが、今回の通訳のお仕事はあまりにも楽しくて、人に伝えたくなりました♪

トレーニングの様子は、こちらに詳しく書かれています。ブリンの横、まんなかのピンクのパンツが私です。みんなはっちゃけてます。

もともとは、ティーチャートレーニングのテキストを翻訳したことから知り合った、YogaED講師のブリン。ハワイに普段は住んでいる彼女とは、メールと電話だけのつながりでした。日本に帰国することになったとき、「通訳必要ない?」と聞いたら、早速、この7月のトレーニングの通訳を依頼されました。彼女は若いのだけど、とてもしっかりしていて、とにかくものごとに柔軟に対応します。数回、日本でトレーニングをおこなっていくうちに、日本人の特徴も分かってきたようで、「恥ずかしがり屋の」日本人が対応しやすいように工夫しているのがよく分かります。(でも、今回のグループはとっても積極的だから、その必要がないかも?!)

そして、参加している皆さんもとーっても楽しいのです。ブリンも「今回はみんな積極的で、教えやすい」と感心しきり。質疑応答の時間もいつもよりずっと長いようです。みなさん、予習もばっちり。ぶあついテキストなのに、読み込まれているのが分かります。ひよっこ通訳としては、汗たらたら流しながら、ブリンに伝えるため、必死で英語に訳していきます。

また、通訳なのですが、私もパートナーポーズをブリンとしたり、なんだか、TTに参加している気分になってきました。

さて、明日はみんなプラクティスティーチの時間です。通訳のお仕事なんですけど、みなさんのティーチングがすごく楽しみです。

by sakura_us | 2009-07-18 19:17 | Yoga

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