IE9ピン留め

ヨガ英単語帳13

日本に戻ってきてからほぼ1年が過ぎ、日本で四季を経験しました。そして、ロサンゼルスの時と違って、季節ごとに教え方を変えていく必要がある、ということを学びました。気温が比較的一定している地域で教えるのと、寒暖の差がある所では、体の使い方、道具の使い方も違ってきます。また、ロサンゼルスと東京の生徒さんでは、体質や気質が違います。関節の柔らかさ、筋力の有無によって教え方も変わってきます。頑張り屋さんが多い東京で教えるときは、「無理しないで、自分のペースで」ということが格段と増えました。
今回は、腕に関する英単語を集めました。

limb ---------------------------- 肢、手足
hand ---------------------------- 手
palm ---------------------------- 手の平
back of one's hand ------------ 手の甲
base of thumb ------------------ 親指の付け根
phalanges ----------------------- 指骨
metacarpal ---------------------- 中手骨
wrist ----------------------------- 手首
forearm -------------------------- 前腕
radius ---------------------------- 橈骨(前腕の親指側にある骨)
ulna ------------------------------- 尺骨(前腕の小指側にある骨)
elbow ----------------------------- 肘
eye of the elbow ---------------- 肘の内側
upper arm ------------------------ 上腕
humerus -------------------------- 上腕(骨)
biceps ----------------------------(上腕)二頭筋
triceps ----------------------------(上腕)三頭筋
carrying angle ------------------- 運搬角、猿腕
hyperextension ------------------ 過伸展

# by sakura_us | 2010-06-21 23:47 | ヨガ英単語帳etc

ヨガ英単語帳12

今回は、今までに取り上げていない顔の部位に関する英単語を集めました。顔の緊張を抜くときによく使われますね。3年間アシスタントを務めた、アイアンガーのマーラ・アプト先生のクラスに初めて出たとき、シャヴァーサナ(屍のポーズ)で、”Feel the earlobes descend toward the floor”(耳たぶが床の方に下りていくのを感じましょう)というインストラクションがあって、なんて細かいのだろう、と思ったのを思い出します。そして、これらの細かい指示により、体がさらにリラックスし、深いシャヴァーサナに入ることができるのに感動を覚えたものです。顔の緊張が抜けると体の緊張も解けていくので、人間の体は面白いですね。

brain ------------------------------ 脳
forehead -------------------------- 額
eyebrow ------------------------- 眉毛
eyelid ---------------------------- まぶた
eyeball -------------------------- 眼球
nasal cavity/nostril ------------- 鼻の穴
earlobe --------------------------- 耳たぶ
cheek ----------------------------- 頬
upper lip ------------------------- 上唇
lower lip ------------------------- 下唇
front teeth ------------------------ 前歯
back teeth ------------------------- 奥歯
base of tongue ------------------- 舌の付け根
jaw --------------------------------- あご
throat ------------------------------ のど

# by sakura_us | 2010-03-21 23:45 | ヨガ英単語帳etc

あけましておめでとうございます!

去年はアメリカから日本に戻って来て、いろいろな変化のあった年でした。
しかし、変化はあったものの、ヨガのクラスを担当し、ヨガ三昧という点は同じでした。
スタジオ中心のプラクティスがホームプラクティス中心になりましたが、それも面白い変化の1つでした。
日本に帰ってからは、リストラティブヨガを自分で行なう時間が非常に多くなりました。また、最近はプラナヤマの練習が習慣づいたのも嬉しい変化でした。

日本にいながら、海外からの素晴らしい先生たちのWSに参加できました。

そして、なによりもShizenヨガ、Furlaヨガ、UTLといった、すばらしいスタジオで教えることができ、たくさんの先生と生徒さんに出会えたことが一番嬉しかったのです。

また、今年はどんな年になるのか、わくわくしています。

今年もどうぞよろしくお願いします。

# by sakura_us | 2010-01-01 02:29 | 生活

ヨガ英単語帳11

私は、音の響きが好きで、またヨガの伝統を尊重する意味でも、サンスクリット語のポーズ名を使うことが多いのですが、ポーズの名前が覚えられない、とご相談を受けることがあります。一見、難しそうに感じるヨガのアーサナの名前には、方向や状態を示す言葉が頭についていることが多いので、基本の単語を理解すると、とても覚えやすいです。たとえば、リストラティブヨガのクラスでもよく行なわれる Supta Baddha Konasana (Supine Bound Angle Pose / 仰向けになった合蹠のポーズ) など、”supta” が前につくポーズは仰向けになって行なうものです。
以下、方向や状態を示す単語を英語(サンスクリット)日本語の順で記しました。

upward facing (urdhva mukha) ----- 上向きの
downward facing (adho mukha) ---- 下向きの
supine (supta) ------------------------- 仰向けの
inverted (viparita) ---------------------- 逆さの
revolved (parivrtta) -------------------- 回転した
extended (utthita) ----------------------- 伸びた
out-stretching (uttana) ------------------ 広がった
front (purva) ------------------------------ 前の
back (pascima) --------------------------- 後ろの
side (parsva) ------------------------------ 横の
complete (paripurna) --------------------- 完全な
half (ardha) -------------------------------- 半分の
equal (sama) ------------------------------- 平等な
both (ubhaya) ------------------------------- 両方
bound (baddha) ---------------------------- 結合した

# by sakura_us | 2009-12-21 23:43 | ヨガ英単語帳etc

ヨガ英単語帳10

ヨガヨム21号が発行されました。
いつも、よむところ満載で、楽しいヨガのフリーペーパーです。
最近は、専門的な記事が増えてきて、ヨガの解剖学や哲学において、新しい見方を教わることが多いです。
そんななか、マイペースに書かせていただいている「ヨガ英単語帳」も10回となりました。

今回は哲学に関する英単語です。

philosophy ----------------------- 哲学、信条、人生観
non-violence (ahimsa) -------- 非暴力
truthfulness (satya) ------------ 正直、真実
non-stealing (asteya) ----------- 盗まない
non-greed (aparigraha) --------- 欲張らない
purity (saucha) -------------------- 清潔、清浄
contentment (samtosha) -------- 満足、充実感
ignorance (avidya) --------------- 無知
attachment (raga) ---------------- 執着
hatred (dvesha) ------------------ 憎悪
obstacle (klesah) ------------------ 障害
affliction ------------------------------ 苦痛
pain ----------------------------------- 痛み、苦痛
non attachment -------------------- 執着しない
non judgment ---------------------- きめつけない

# by sakura_us | 2009-09-27 19:18 | ヨガ英単語帳etc

リストラティブヨガ

吉祥寺のSHIZEN YOGAで火曜日の17:30より、リストラティブヨガを教え始めました。

リストラティブヨガとは、心身を深くリラックスさせることに集中し、健康を回復 (restore) させるヨガです。アメリカでは、最近特に注目され、人気を集めています。私は、アメリカ時代は、マルラ先生のクラスをアシスタントした後に彼女のリストラティブを受けるのが楽しみでした。

激しく筋肉を使う立位のポーズなどはあまりなく、ボルスター(長枕)、ブランケット、ブロック、サンドバックなどの道具を使用することによって、心地よい姿勢を作り、普段より長めにポーズを取っていきます。ゆるやかな前屈、後屈、ねじり、逆転のポーズ(脚をボルスターのうえにのせるなどの穏やかなものが中心になります)をいつもより長く保つことによって、内臓の血流を促進し、機能を回復し、副交感神経を活性化します。その結果、気の流れを整え、体の緊張を解き、心を穏やかにすることが出来るのです。

のんびりとしたロサンゼルスから、大都会東京に戻ってきて、最初の一ヶ月は、人ごみの中に入れば、周りの速度についていけず人にぶつかり、久しぶりの満員電車で人と人との距離が近いことによってストレスを感じ、効率を第一と考える生活のスピードの速さについていくのに精一杯で、体が緊張し呼吸が浅くなっているのを感じました。そのときに体が欲したのは、リストラティブヨガでした。リストラティブヨガをすることによって、疲労回復、ストレス軽減に役立ち、心身の緊張が解け、バランスが取れるのが分かりました。

また、クラス内で、Iyengar 先生のLight on Life の抜粋を翻訳してご紹介しています。

忙しく、ストレスの多い日々の生活のなかで、ゆったりとした時間を過ごしませんか。

リストラティブを受けたSHIZENの生徒さんが、「他の体を動かすヨガでは開かなかった部分がぱかっと開いて、不思議な気分で、やみつきになりそうです」とおっしゃっていました。実は、私もリストラティブのなんともゆっくりな時間が、心と体が一番、ヨガの恩恵を感じる時間となりつつあります。

どなたでも受けていただくことができます。みなさま、お待ちしています!

Keikoの新しいスケジュールは下記のブログで。
http://yogainla.exblog.jp/

# by sakura_us | 2009-09-14 23:34 | Yoga

YogaED ティーチャートレーニング

ここ数日、お仕事で、YogaEDのティーチャートレーニングの通訳をしています。
YogaEDは、子供たちにヨガを教えるためのプログラムです。アメリカでも日本でも意外とストレスを抱えているのが、子供たち。子供が子供でいられるように、そして、子供たちの潜在能力を引き出して、経験を通して学習していこう、というのがYogaEDの目的です。
私はアメリカで「ティーンのためのヨガ」のトレーニングを受けました。
普段、ヨガインストラクター以外のお仕事(翻訳もしてます)のことは書いてないのですが、今回の通訳のお仕事はあまりにも楽しくて、人に伝えたくなりました♪

トレーニングの様子は、こちらに詳しく書かれています。ブリンの横、まんなかのピンクのパンツが私です。みんなはっちゃけてます。

もともとは、ティーチャートレーニングのテキストを翻訳したことから知り合った、YogaED講師のブリン。ハワイに普段は住んでいる彼女とは、メールと電話だけのつながりでした。日本に帰国することになったとき、「通訳必要ない?」と聞いたら、早速、この7月のトレーニングの通訳を依頼されました。彼女は若いのだけど、とてもしっかりしていて、とにかくものごとに柔軟に対応します。数回、日本でトレーニングをおこなっていくうちに、日本人の特徴も分かってきたようで、「恥ずかしがり屋の」日本人が対応しやすいように工夫しているのがよく分かります。(でも、今回のグループはとっても積極的だから、その必要がないかも?!)

そして、参加している皆さんもとーっても楽しいのです。ブリンも「今回はみんな積極的で、教えやすい」と感心しきり。質疑応答の時間もいつもよりずっと長いようです。みなさん、予習もばっちり。ぶあついテキストなのに、読み込まれているのが分かります。ひよっこ通訳としては、汗たらたら流しながら、ブリンに伝えるため、必死で英語に訳していきます。

また、通訳なのですが、私もパートナーポーズをブリンとしたり、なんだか、TTに参加している気分になってきました。

さて、明日はみんなプラクティスティーチの時間です。通訳のお仕事なんですけど、みなさんのティーチングがすごく楽しみです。

# by sakura_us | 2009-07-18 19:17 | Yoga

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